帰りの通学列車 東小浜到着

夕暮れの小浜線の敦賀行き。小浜から小学生たちがドッと乗って来て賑やかなこと。
しかしその賑やかさも二駅三駅行くとまたガラガラの夜汽車に。ひと駅ごとに「バイバイ~」
こんな列車通学ができる子が羨ましかったです。

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画像はちょうどその列車。子供たちが乗り込んでくる前のガラガラの車内。
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紀勢本線亀山行 ナハ10 阿曽駅 到着・発車

ガラガラの亀山行のナハ10の車内。ガラガラなのによく通る声でしゃべっていたおばあさんが阿曽駅でやっと降りました。^^
停車中の客車独特の静寂。DD51のホイッスル。ゆっくり動き出すナハ10の振動。
ぜひヘッドフォンでどうぞ!

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画像は新宮駅のナハ10系客車です。
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今はハイキングコースになっている、旧福知山線 生瀬~武田尾間の走行音

最近、廃線跡ウオーキングで注目されている旧福知山線生瀬~武田尾間。
急坂もなく一本道だから迷う心配もないので人気だそうですね。
ただしトンネルの中は照明がないので懐中電灯は必須とのこと。
1975年12月。ここを走る鳥取行き725列車の走行音です。(3分29秒あります。)


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近鉄生駒ケーブルの踏み切り探索

本来山の中にあるケーブルカーには普通踏み切りはあんまりありませんが、
近鉄生駒ケーブルには少なくとも4か所の踏切があります。

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一つ目は始発駅の鳥居前を出て150メートルほどの所。





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車は通行できません。足元のロープが流れているときはかなり怖い。




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反対側。階段があるのでバイクは無理ですね。





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二つ目。これは完全に歩行者専用です。




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だいたいケーブルでこのように複線になっていること自体珍しいですね。もっとも手前の線はほとんど稼働していないようです。




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三つめは離合の分岐で複々線になっているところにあります。





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ここは普通乗用車までなら通れます。




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そのため、レールやロープの溝には鉄板が張られて頑丈。路面もアスファルト。




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こういう具合です。周辺が住宅地であるため勾配の緩やかな部分では踏み切りが必要になったのでしょう。




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最後に四つ目。宝山寺駅の一つ上、梅屋敷駅にある踏み切りです。




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ここは勾配が急なので、踏み切りの路面が階段状になっています。
これより上、生駒山上までの間に踏み切りがあるのかどうか。地図や航空写真で見てみましたが、どうやら無いようです。











近鉄生駒ケーブル 梅屋敷駅

近鉄生駒ケーブルには珍しくいくつかの途中駅がありますが、そのひとつ、
梅屋敷駅に初めて降りてみました。

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始点の鳥居前から一つ目の宝山寺でケーブルカーを乗り換え。この次が梅屋敷。




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何とも可愛らしいドレミ号と言うケーブルカー。宝山寺を出るとすぐにトンネル。




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もちろん無人駅の梅屋敷にすぐに到着。




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ケーブルが行ってしまうとほぼ無人の世界。




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一人だけご同業?の方が居られましたが、すぐに何処かへ消えてしまいました。



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山の斜面なので当然、道は階段となります。長い階段の上の梅屋敷。



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駅があるからには利用客がいるはずで、いったい一日何人が乗り降りするのでしょう。
お静かにと言うからには、地元でない人が多いのでしょうね。




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駅前広場? 少し下った所に宝山寺があります。宝山寺駅から登るとかなりの坂道ですから
こちらが宝山寺への近道なんでしょう。




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「駅前」の踏み切り。階段状になっている。




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生駒山上から降りてきた「スイート」






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少し駅から離れて宝山寺方向へ下りてみる。一回下りたらもう戻れません!^^




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下り坂は楽なので、どんどん宝山寺に降りて行きます。




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宝山寺のトンネルの上まで来ました。このトンネルの上に宝山寺の駐車場があります。
梅屋敷駅は宝山寺の裏口だったんですね~












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