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近鉄信貴線

近鉄信貴線はチャリンコですぐに来れる所です。

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服部川駅の西方。信貴山口から降りて来た河内山本行き。




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信貴線の線路は服部川駅近くから40/1000の急勾配になります。急坂の途中から山本方向を見る。




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服部川駅に登って来た信貴山口行き。駅の構内は勾配が緩くなっている。




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水が抜かれたため池の横を走る。なにせ狭い箱庭的風景です。




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踏切の柵の隙間から。河内山本行き。





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何度来ても新しいポイントがなかなか見つからない短い区間です。信貴山口駅手前。
もっと春が進めば信貴山口駅周辺の桜が題材になりますが、今回はこれでガマン。







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阪堺電車 松虫夕景

松虫は阪堺電車が阿倍野筋を離れて専用軌道に入る所です。
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電車の本数が多いので、車はなかなか軌道上には入りません。




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あべのハルカスが見下ろす。1キロほど離れてはいますが高いので間近に見えます。





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路面に出ていく天王寺駅前行き。





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こんどは専用軌道に入って来る我孫子道行き。専用軌道に入ると少しホッとする?





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つるべ落としの夕刻。もう少し居たかったのですが時間の都合で切り上げ。^^





隣のネガ 紀勢本線滝原駅 1974年4月

ホームページの紀勢本線(2)に掲載しているこの写真。この時は天王寺発の夜行名古屋行に乗車してぐるっと紀伊半島を一周、寝ぼけ顔でこの滝原駅に降り立ちました。
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上の画像を撮った後、阿曽駅方向へ1キロ以上歩いて少し高台に登って撮ったのが次の2枚。
下りの普通列車と急行「紀州」と思われます。2枚とも運悪くフィルムに大きな傷がありHPには載せていませんでした。


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少し時期が外れますが、この2年前の時刻表(1972年3月号)によると、おそらくこの列車は名古屋発和歌山市行きの921列車ではないかと思われます。名古屋発5時55分。和歌山市着21時13分。15時間のロングランナーです。^^



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さらに続いてやって来た気動車急行。これも当時の紀勢本線では珍しく、名古屋・天王寺間を走り通す急行で、「紀州1号」 名古屋発8時18分。天王寺着17時48分。
この場所は、グーグルマップで見ますと今はだいぶ木が生い茂っているようです。




近鉄田原本線 箸尾~但馬 

2017年10月10日 久々に近鉄田原本線を歩きました。

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箸尾駅に降りる前、曽我川を渡るところ。田原本線は飛鳥川・曽我川・葛城川・高田川と短区間で4本の川を渡るので、線路がジェットコースター風に見えます。



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箸尾に到着。行き違いの西田原本行きが待っている。




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箸尾駅から東方、但馬駅方向を見る。




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葛城川に向かって築堤を登る西田原本行き。築堤は30/1000の坂です。




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築堤の反対側。遠方の山は信貴山です



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葛城川鉄橋の東にある小さな農道をまたぐ鉄橋。軽トラならかろうじて通れます。




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10年以上前にもここで撮ったことがありますが、全く変わらない風景。




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変わらない風景と同じく、撮影のアングルも全く成長なし?




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但馬駅近くまでやって来ました。




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牧歌的風景に見惚れる。しかし画面のすぐ右には広陵高校のグランドがあります。



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但馬駅の駅前の踏み切りから箸尾駅方向。




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1本線の但馬駅。久しぶりにひと駅歩きました!^^




「隣のネガ」 シリーズを始めました。

最近ネタ不足?のため、以前の古いネガを見ていますと、本ページにアップした画像の前後のネガが今ごろ見ると意外と面白いのもいくつかありまして、そういう連続撮影のコマを探してアップして行こうと思います。

まず手始めに、駅の風景(1)に掲載しているこの写真。昭和46(1971)年8月の標津線奥行臼でC11牽引の貨物列車が出発するシーン。

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直後のネガがこれです。
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HPでは一人で居た駅長さんがお茶を出してくれたとありますが、お茶を出してくれた駅長さんが写っております。



さらに列車が行ってからの一枚
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標津線は広大な根釧原野を走るローカル線でしたが、意外と線路の起伏があった事が分かります。

この奥行臼駅は、引き込み線がある割には信号が無く、通標交換もしない一閉塞区間中の途中駅であったのです。
引き込み線は駅前で接続していた別海町営軌道からの牛乳を積むレムを留置するためのものだったのですね。
しかし、町営軌道の奥行臼駅からは数十メートルは離れており、タンクに入った牛乳をどのようにして国鉄のレムに
積み替えたのでしょうね。


ちなみに奥行臼の駅前の画像。これは別海町営軌道のページに掲載しています。右側の建物が町営軌道の奥行臼駅の駅家で、標津線奥行臼駅とは完全に分離しています。
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ここの今の姿をご存知の方がありましたら、是非教えていただきたいです。









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