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久々の撮り鉄はうまくいきませんね

昨日伊賀鉄道で久々の撮り鉄をしました。
伊賀盆地を走る伊賀鉄道の中ではただ一か所、少し人里離れた所を走る
上林~比土間です。

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上林駅に降り立ち、上野市行きの電車をまず一枚。




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比土駅に向かって線路に沿って歩きますが、しばらく行くと道路は無くなります。





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線路に沿って行ける所まで行って待ち構えて、藪の中からやって来た伊賀上野行き。
この先は両側が進入不可能な山となります。




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伊賀上野行きを後追いでもう一枚。




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大きなため池に沿って走る。線路際のブッシュが意外と背が高くてやりにくい。




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岸辺の雑木の間から。やっぱり線路際の草が足回りを隠してくれます。




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同じ池で同じような3枚。この先は線路を離れて自動車道を歩かなければなりません。



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山を越えて比土側に出てきたところ。自動車道の陸橋から。




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比土駅付近。比土は初めて来たわけではありませんが、上林から歩くのは初めてでした。上林側でもう少し腰を落ち着けていろいろ場所を探したほうが良いようですね。
それにしても、昔は線路際や築堤にこんなに雑草が伸びてたかな。そんな印象を受けてしまいました。











                                                                            
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コンパートメント型寝台車 スロネ30

このごろペイントとビルダーの描画アプリを併用して、客車の側面図に凝ってしまいました。
4人部屋のコンパートメントになっているスロネ30で、ちょっと遊んでみました。
ペイントは作成した色を保存できないので、塗りつぶしはビルダーで。

上はシルヘッダーを外して流線形にしたスロネ30。空調が無いのに固定窓はあり得ないと思ったので下降式の大窓。
下はほぼ原形のスロネ30です。


スロネ30変形2

ブルーのオハニ36

オハニ36は旧客車の車体にナハ10系と同じTR50系の台車を付けている、何となく微妙な車両でした。伯備線や山陰本線で外側茶色で車内はニス塗りのオハニ36に何度か乗ったことがあります。座席はスハ42系のゆったりした車内ですが、荷物室と合造のため客室がちょっと狭苦しく感じたのを記憶しています。
このオハニ36にも何両か延命改造されて外販はブルーに塗られていたのがあったそうです。
私は見たことがありませんが、この図面で再現してみました。

オハニ36青窓クリーム





ひさびさ投稿します

ウインドウズのペイントを使って10ミリを1pixにしてスハフ42を描いてみました。
3つの内真ん中がほぼスハフ42で、上と下はノーシルノーヘッダの実在しなかったスハフ42(のつもり)
色を調整しているうちに目がおかしくなって、実際とはだいぶ違いますね。
寸法も謎の部分が多く、ひとつずつのパーツは合わせても、全体になるとどうしてもおかしくなってしまいます。
床下機器は資料がないため写真から適当に省略して描いています。

スハフ42流茶

近鉄信貴線

近鉄信貴線はチャリンコですぐに来れる所です。

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服部川駅の西方。信貴山口から降りて来た河内山本行き。




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信貴線の線路は服部川駅近くから40/1000の急勾配になります。急坂の途中から山本方向を見る。




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服部川駅に登って来た信貴山口行き。駅の構内は勾配が緩くなっている。




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水が抜かれたため池の横を走る。なにせ狭い箱庭的風景です。




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踏切の柵の隙間から。河内山本行き。





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何度来ても新しいポイントがなかなか見つからない短い区間です。信貴山口駅手前。
もっと春が進めば信貴山口駅周辺の桜が題材になりますが、今回はこれでガマン。